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やまぼうし文庫 yamaguwa.exblog.jp

本が好きで一箱古本市出店をきっかけに小さな本屋さん活動始めました。十日町・南魚沼中心に活動中。ここでは出店情報や好きな本のことを綴っています。


by やまぼうし文庫
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<   2015年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧

去年、古本いと本さんのブログで拝見して気になっていた新発田の金升酒造さん。
写真からでもとても雰囲気が良さそうで、出店してみたいと思っていたのです。

そして今年、6月28日、金升蔵まつりにて一箱古本市、出店してきました!
前日はいとぽんさんにお世話になり、少しばかりですが前日準備のお手伝いもしつつ、会場の見学も少しさせてもらえました。

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蔵カフェさんの前日の様子。
なんて良い雰囲気なんでしょう…!

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一箱古本市はこの軒下で。
これまた良い雰囲気!!
実際に見てみるとそのノスタルジックな雰囲気にすっかり心奪われてしまいました…。

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新発田名物オチャホイの美味しさを堪能し、ワクワクドキドキしながら迎えた当日…!
天気がまさかの暴風雨!!
ですが、負けずに出店準備!
雨風がなかなか弱まらず、急きょ向かいの建物内で開催することに!

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こちらの建物もとても良かった!
畳の部屋で落ち着いた雰囲気の中、お客さんもたくさん足を運んでいました。

お昼休憩は蔵カフェさんで焼きサンドとコーヒーをいただいて、お土産にお酒も購入!
蔵の中で開催されていた手しごと市も覗いてきたりと蔵まつりを堪能!!

今回、他の出店者さんの箱もですが自分の箱も撮り忘れていました…。
心がほっとするような本を中心に、コミックも少し持っていきました。
大好きな「耳をすませば」の原作コミック(文庫版)を出したら女の子が熱心に読んでくれて、買って行ってくれました。
ありがとうございます!
あと、おまけとしてクラフト紙で作った、本の感想を一言添えた栞も本の間に挟んでみました。
どうだったかな~。
次も何かおまけのようなものを作りたいと妄想中。
他にも新たな店主さんやお客さんとの出会いがあり、雨の中でしたがとても楽しかったです!

出店者さんの一人、ひつじ文庫さんには帰りに駅まで送ってもらいお世話になりました!
お話もできまして嬉しかったです!
そして、主催のいとぽんさん、お疲れさまでした!

また来年も出店できたらいいなぁ~。

by kaerunootyakai | 2015-07-12 20:26 | Comments(2)

一箱古本市@現代市!

あっという間に7月!
今更ですが6月の一箱古本市出店レポートのようなものを綴ります。

まずは、6月14日に開催されたニイガタブックライトさん主催「一箱古本市in現代市(いまいち)」。
去年に続き2回目の出店。
天気は晴れ…でとてもありがたいと言えばそうなのですが、暑かった…!!
とにかく暑かった!!
暑さ対策をしっかりしてこなかったので情けないけれどバテてしまいました…。

そんな中でもお客さんは来てくれて、また新たな読み手のもとへ本は旅立っていきました。
今回の一箱はこんな感じ。

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今回は私の大好きな「忍たま」関係の本、忍者関係の本、妖怪関係の本…などを思い切って出してみました。
「忍たま」はアニメも原作も大好きなのです。
売れるまではいきませんでしたが、一人の女の子が原作絵本を熱心に読んで行ってくれたのが嬉しかったな。
正直、売れないでほしいと思いつつ出してみたのです。
本をきっかけに忍たまの話ができるかな~という下心を持っていたのです…笑

それから、自作のフリーペーパーと一箱店主仲間の小泉商会さん作「堪忍2号」と池田記念美術館での一箱古本市宣伝チラシを持っていきました!
「堪忍2号」は小泉商会さんの友人、知人さんたちによる一人一冊の「これはっ!」と思う渾身の本紹介ですごい豪華!
表紙もすごいのです!!
私も参加させてもらいました。
限定5部で配布しましたがあっという間になくなりました。

池田記念美術館の一箱古本市チラシも大変好評で!
行ってみますと言ってくれた方も何人かいて嬉しかったです!

間に合うかどうかギリギリの状態で作った自作のフリぺも多くの人に手に取ってもらえて、作って良かったぁ~と思いました。

自分の箱は撮ったのに周りの様子をまたしても撮り忘れていました…。
お昼休憩の時間を使って他の出店者さんのもとへ行きましたが、箱の中を夢中で見ていると時間が経つのがあっという間。
肝心のお昼を食べるのを忘れて見ていました…。

「一箱」に出るたびに知り合いが増えていくことがとても嬉しいし、自分でもびっくりしています。
「本」ってすごい!って出店するたびに思うのです。
数年前の自分からは想像できないほどに色んな人との出会いを「本」を通していただいている…本当にありがたいことです。
フリぺにも書いたのですが、これからも「本」に関わりながら生きていきたいという思いを改めて強くしたのでした。

さて次は新発田で開催された一箱古本市!

by kaerunootyakai | 2015-07-12 13:04 | Comments(0)