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やまぼうし文庫 yamaguwa.exblog.jp

本が好きで一箱古本市出店をきっかけに小さな本屋さん活動始めました。十日町・南魚沼中心に活動中。ここでは出店情報や好きな本のことを綴っています。


by やまぼうし文庫
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ながおか映画祭、ブックフェアありがとうございました!
ながおか映画祭のことは知っていましたが、行ったことがなかったのでとても良い機会になりました。

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雑本堂さんが出されていた「暮しの手帖」バックナンバー!レアモノです!
多くの方が興味を持たれていました。

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映画は「風の波紋」を鑑賞。
何か大きな事件があったり、感動する大きな何かが起こるわけでもない、けれどもなぜだか自然と涙が出てきていました。
自分も住んでいる地域のことがありのままに映っていたからでしょうか…。
そしてその暮らしをありのままに受け入れている人たち…。
小林茂監督の本、「雪国の幻灯会へようこそ」も読んでみようと思います。

初めての参加でしたが、色々な人、映画、本に出会うことができ、貴重な経験になりました。
本屋としても勉強になったところもありました。
来年もまた参加できたらいいなと思っています。

by kaerunootyakai | 2016-09-21 21:57 | Comments(0)

本紹介とお知らせと。

最近はブログで出店のことしか載せていなかったことに気付き、せっかく新刊本も取り扱い始めたのだから本紹介をしていこうと思います。
少しずつね。

「さいでっか見聞録」
出版社・偕成社
作・富安陽子
絵・
浅倉 田美子


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「クヌギ林のザワザワ荘」や「やまんば山のモッコたち」などの著者、童話作家の富安陽子さんのエッセイです。
私は「クヌギ林~」を読んで富安さんを知りました。
作家として母としての日常や小さい頃の思い出などを綴っていますが、童話とはまた違ったテンポの文章でおかしさおもしろさが満載!
「童話作家の憂鬱」では童話作家というだけで「こころのきれいなひと」「ステキなおかあさん」と言われたことに対しての複雑な心情を綴っているのですが、これって「本が好き」「趣味読書」というだけで文学少女、文学青年、賢い人…って思われてしまうこととも似ている気がするなぁ~とふと感じました。(もちろんそういう人もいると思いますが)
まだ私は母ではないけれどところどころに「わかるわかる!」と思わず頷いてしまうところもあって、ますます好きになりました。
浅倉さんのイラストがとてもあたたかくて、のんびり読めるエッセイだと思います。

さて、お知らせをひとつ。
9月17日(土)~19日(月・祝)の3日間は長岡リリックホールで開催される「ながおか映画祭」
映画祭に合わせて長岡読書倶楽部主催のブックフェアも開催されます。
そこに「やまぼうし文庫」も出店いたします。
リリックホールエントランスにて新刊、古本を販売。
新潟県内の新刊、古本屋さん5店舗が出店!

・長岡市の新刊本屋
「ブックスはせがわ」さん(移動本屋BookKnockとして出店)

・長岡市坂之上スズラン通りにある古本屋
「雑本堂古書店」さん

・長岡読書倶楽部のメンバーの方で、長岡一箱古本市の常連さん
「ブンブク」さん

・新潟市の沼垂テラスにある古本屋

「フィッシュオン」さん

そして私「やまぼうし文庫」です。
新刊と古本を少し持って18日に出店予定です。
「ブックスはせがわ」さんのブログでも詳細が載っております。

映画の本とか考えたのですが、あまりそういうことにこだわらないで好きな本、おすすめ本を持っていこうと思います。
芸術の秋、読書の秋、ということで映画とともにこちらもぜひお楽しみください!


by kaerunootyakai | 2016-09-12 20:30 | Comments(0)